【DOOM3 BFG】プレイ途中のちょっとした感想

スポンサーリンク

FPSの元祖であるDOOMの続編

DOOM3をプレイしてみました、DOOM3は今は無きゲームサイト【GAME LIFE】さんのレビューを見てからずっとプレイしてみたかったんですが結局プレイ出来てなかったんです、当時は日本語版も無かったしSteamも利用してなかったのでちょっと手に入れるのが難しかったんですけど今はSteamでセールで安く手に入っていい時代になりましたね…2016年に新生DOOMも発売されて日本人にもDOOMファンが増えたんじゃないかな多分。

それにしてもGAME LIFEの管理人さんって結局どうなってしまったんですかね、今じゃサイトも消滅してしまったし完全に行方知れずですよね?2012年あたりに今起きている問題はしばらく解決しないみたいな事をブログに書いていた気がする、そして最後のブログの記事はDOOMのネタだったような…話がそれましたね。

日本語化とグラフィック

人類が火星に進出してそこで研究を行いなぜか地獄への扉が開いてしまった!っていうストーリーみたいです、吹き替えを含む完全日本語化されているのでちゃんとストーリーを追えるはずなんですけどなぜかキャラクターの声が異常に小さくてなに言っているのか分からない…おかしいなPDAの音声はそれなりに聞こえるのに、見た感じ音声の設定は出来ないみたいだからこれが普通なんですかね?

字幕をONにしたいと思ったんですけどどうやら字幕の表示は初めから無いみたいです…こりゃあ大方の日本人は日本語版が無い以前はストーリーについていけなかったでしょうね、今更日本語吹き替えを含む日本語化された理由がちょっと分かった気がする、今更っていってもDOOM3 BFGが発売されたのは2012年だけど。

このDOOM3は2004年発売当時は最高のグラフィックを誇ったゲームらしいです、確かに2018年現在から見てもそこまで古臭くないですねそりゃあ最新のゲームのグラフィックにはかなり劣るけどこれ以下のグラフィックのゲームなんて今でもいくらでもあるからね。

2004年って言ったらPS2の全盛期くらいかなまだPS3が発売されるまで結構ある時代です、その時代にこれだけの水準のグラフィックとは素直にすごい。ただちょっと気になるのはこのゲームの重さです、今では流石に問題ないけど当時は凄まじいゲームの重さでプレイするの大変だったでしょうね。

ホラーゲームとしてのDOOM3

ストーリーを進めていくと敵が沸いてきます、元研究員や海兵隊の人たちが突如ゾンビ化します…耐久性がそれなりに高くて何度も弾丸を打ち込まないと倒せない感じです。そして周りが一気に暗くなってホラー感が強いです…ライトがあるんですがこれが昔のFPSに有りがちななぜか点灯しているとすぐにバッテリーが切れてリチャージが始まって再度使えるようになるっていう仕様です…この仕様って一体なんなんですかね今まで何度かこの仕様のFPSをプレイしてきたんですが何のためなのかよく分かりません、個人的にエネループ電池の事を教えてあげたいですね。

室内が非常に暗くて敵が急に沸いてきてビビりな僕はかなり怖いんですけどホラーゲームとしての出来はどうかと問われたら序盤数十分プレイしただけでホラーゲームとしては二流だなってわかります、なにせまず怖がらせる演出が道角を曲がって急にゾンビがいる、これがほんの序盤で何度も続くのでたった数十分でまたこの怖がらせ方かって思ったもの。

そしてドアを開けたら敵がどう考えても回避するのが難しい勢いで突っ込んできたり急に敵が後ろから湧いたりアイテムを取ったらなぜか用途不明のスペースが壁から出現して敵が出てくるみたいにどうも安直です、どう考えても当時あった日本のホラーゲーム、サイレントヒルやサイレンには遠く及ばない怖さです。

あくまでFPSがメインでホラーがおまけならこれでもいいのかもしれないけど以前のバージョンではライトを手に持っていて武器とライトを一緒に構えられない仕様だったらしいので明らかに恐怖を演出する意味で暗くしている事を考えるとやっぱりホラーゲーム色が強いゲームだからどうしても他のホラーゲームと比べてしまいます。

どんどん進めていくと敵の数が増えていってホラーゲームからアクションゲーム寄りになっていきます、今どの地点にいるのは分からないですけど赤ん坊と魚を組み合わせたような最高に悪趣味なデザインの敵が出てきたところで中盤くらいかな?

以前見たGAME LIFEさんのレビューでも前半と後半ではゲーム性が大きく変わるみたいな事が書いてあった気がするからどう変化するかそこはちょっと楽しみ、でもはっきり書いてしまうとちょっと今の状態に飽き気味です、ずっと同じような景色が続きますからね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする