【STALKER CS】バニラで普通にプレイ、ちょっとした感想

サマーセールで買ったSTALKERシリーズをプレイ、Metro2033とどっちをプレイするか迷ったけどなんとなくこっちにしてみた。早速STALKER SoCをインストールして久々にSTALKERをプレイしたんだけどなぜかセーブデータをロードするときに100%落ちるトラブルが発生…何が原因なのか調べるのも面倒だったので続編のSTALKER CSを結局プレイすることに。

いきなりトラブルから始まったSTALKER、まあこのシリーズはバグがメチャクチャ多いゲームだって知ってたし以前STALKERをプレイしててもゲームが進行不可になるレベルのバグも何度も発生したからこのくらいは予想済み…まあどうしても一作目のSoCからプレイしたい訳じゃなかったからいいや。

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とにかくSTALKER CSをプレイ、日本語化ファイルを有り難く使わせてもらってプレイします。ちなみにMODの類は入れてません、久々のプレイだからバニラの状態でプレイします…だけどこのゲームって面白いけどかなり問題も多いゲームだった記憶があるからプレイ途中に何かバランス調整系のMODを導入するかも。

それとストーリーとかには触れないので気になる人は自分で調べて、どうぞ(他力本願)まあzoneっていう危険な場所で人々がすっちゃかめっちゃかしてるっていう認識でいいですね。

さあ久しぶりにzoneに帰ってきたぞ~!早速アーティファクトとか集めちゃうぞ~!とか思ってテンション上がってたんだけど…重い!すごくゲームが重い!このゲームはもう10年前のゲームだから僕の低スペパソコンでも流石にグラフィック設定は全部最高で問題ないだろうと思ってたけどそうでもなかった…こんな重かったっけこのゲーム、以前どうやってプレイしてたんだ…。

まあとにかくゲームを進めます、初期マップは沼地で非常に視界が悪いしスーツ(防具)も最低の非常に貧弱な物だから敵の拳銃弾を数発被弾しただけで致命傷になる…というかこのSTALKER CSって最序盤が一番難易度が高いと前から思ってます今書いたように装備が全く整ってないですからね。

この場所でやることは味方とともにこの沼地の支配権を奪還することです、マップ上にそれぞれ支配出来る場所があってそれを取り合って行きます…画像は今まさに敵の支配地域を攻めていくところなんだけどこのNPC達しっかり戦ってくれるんですよね、他のゲームでも仲間のNPCと一緒に戦うことはあるけど多くはただの「戦ってるふり」の場合が多いと思うんだけどSTALKERの場合は違う、プレイヤーがその場に居なくても勝手に戦闘が終了しちゃうくらいちゃんと戦ってくれる。

この陣取り合戦システムとっても面白いと思うんだけど完成度の方にかなり問題があってプレイするのが大変、せっかく敵を全滅させたのに誰も味方が来てくれなくて結局また敵が湧いてくるみたいなことが以前にプレイしたときも何度もあったし多分これからもある、面白いシステムだけどすごくストレスが溜まる。

沼地を抜けて先のエリアに来たところ、前作のゲーム開始地点までやってきました。廃村にSTALKER達が集まったところなんだけどこんな場所でもこのゲームだとすっごい落ち着ける場所なんだよねぇ…なにせ周りは危険なミュータントとバンデットだらけだからね、夜になると焚き火囲んでギター弾いたりするけど確かギターで弾く曲を新しく追加するMODとかがあった気がするんだけどあれも非常に雰囲気があって良かった記憶がある…どこかにファイル保存したはずなんだけどどこだろうなぁ…。

バンデットを蹴散らしているところ…というか最初から気になっていたんだけどゲーム開始時からAK74(ゲーム内では別の名称)を所持しているんだよね、以前プレイしていたときはこのAK74を手に入れたとき強くてちょっと感動した記憶があるから初期装備じゃなかったと思うんだけどバージョンアップか何かで変わったんですかね?まあ拳銃じゃ少し良い防具を装備している敵相手じゃ全くの豆鉄砲みたいだしこれでいいのかな。

それにしても序盤でも敵が強いのなんの…さっきも書いたけどまともな防具を装備してないから敵の拳銃の弾が痛くてたまらん…そして銃を撃っても全くまっすぐ弾丸が飛んでいかない、初弾から見当違いの方向に弾丸が飛んでいく。走ってると間違ってアノマリーに突っ込んで肉片になっちゃったり放射能塗れになって死んだり本当にzoneは地獄だぜ!

探知機持ってアーティファクト探してます、良い探知機を使えば上位アーティファクトが出やすいらしいから序盤はアーティファクトを拾わずにおいて後から良い探知機を手に入れてからアーティファクト拾ってます。

画像の火柱が上がっているアノマリー、もちろん危険なんだけどこれでもマシな方、もっと危険な場所なんていくらでもあるんだなここには。

念願のSEVAスーツを手に入れたぞ!もうこのスーツ大好きだわ、このスーツを買って着たときの無敵感ハンパない、まあ実際は防弾性に問題があってライフルで撃たれるとあっという間に死ぬんだけどね…でも放射能耐性やアノマリー耐性は最高だからアーティファクト探しが超捗る!というかこのスーツが好きすぎてゲームやり直した、三段階目のアップグレードはバンデット派閥でしか出来ないのを思い出したから。アーティファクトスロットが5つもあってたくさんのアーティファクトを装着出来るのが良い、手に入れたアーティファクトを装着すればプレイヤーをパワーアップ出来る…このFPSのRPG要素がこのゲームの魅力の1つだと思う。

でも今書いたとおりこのSEVAスーツは防弾性が微妙なんだよなぁ…いつか強化外骨格スーツが手に入ると思うけどあれはダッシュが出来ないっていう致命的過ぎる仕様があるからどうも好きに慣れないんだよなぁ…ただでさえ移動が面倒なゲームなのになぜそんな仕様を実装したのか本当に謎すぎる。

途中までプレイしてのちょっとした感想

画像は非常にSTALKERっぽいと個人的に思う光景、この焚き火の光が落ち着くんだよこれが…まあそれはともかくこれまでプレイしての感想。

STALKERシリーズは6年以上前に熱心にプレイしていたけど今回久しぶりにプレイしてみました、分かっていたけどとっても面白いけど欠点も目立つ、まず1つの欠点はバグ。以前プレイしていたときもゲームの進行に関わるレベルの深刻なバグを何回か経験した記憶がある、今回も既になんかヤバそうだと思った瞬間があった結局すぐにロードし直してやり直したけど。STALKER以外にバグやCTDに悩まされたゲームといったらFallout3が思い浮かぶけど流石にメインストーリーの進行に関わるような重大なバグには僕は遭遇したことがない、僕が運が悪いだけかもしれないけどやっぱりココらへんがとても気になる。

それとやっぱり移動の面倒くささですね、ただでさえ重量制限があってそのやりくりが面倒なのにスタミナが少なくて走るとすぐに息が切れるんですね、スタミナを回復させるためのアイテムもあるけど買わないとすぐに使い切っちゃうし色々と大変。持てる重量を上げたり持久力を上げたりするアーティファクトもあるけどやっぱり限界がある、色々考えてみてもやっぱり厳しすぎる…お金を払えばファストトラベル機能を使えるけど微妙に高いし敵対すると利用出来ないだよねこれが。
そして移動といえばエミッション、定期的にエミッションっていう室外にいると即死するイベントが起こるんだけどこれは世界観的にはよく合っててzoneがどれだけヤバイところか肌で感じさせられて良い、問題が過ぎ去るまで屋内に隠れて震えながら待つのはゲームの雰囲気的にはとっても良い…だけどその頻度が多すぎてとてもゲームのテンポが悪くなってる3回くらいマップを移動すると発生する感覚。

更に書くと派閥システムと地域支配や生態系のシステムの中途半端過ぎる、改善すれば絶対もっと面白くなるのにここがすごく残念、味方を必死に助けても雀の涙ほどの報酬しかくれないのも残念。ただそれでもすごいなと思うのはプレイヤーと関係ないところで勝手に戦闘が始まって勝手に終了したりするところ、よく小競り合いが起こる場所は大量に銃が落ちてたりするんですよねこっちは何もしてないのにここで何か起こったってのが分かる、それがゲームの面白さに繋がっているはどうかは分からないけどとにかくすごいなとは思う。

文句ばかり書いてしまったけど面白くないかと聞かれればそんなことなくて面白い、悪いところもたくさんあるけど良いところもたくさんあるタイプのゲームですね、ものすごく尖ったゲームでFalloutシリーズやTESシリーズと似てるところがあると思う。まだCSプレイ途中だけど続編もプレイする予定、続編もプレイしたことあるけど1度しかプレイしてなくて内容を殆ど覚えてない。

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