【rimWorld】アブノーマリティを収容してみた【SCP】

Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)
スポンサーリンク

すべてのアブノーマリティは存在の理由がないかもしれない、
しかし存在する意志はあります。

 

スポンサーリンク

恐怖に直面し、未来を造る(名言)

概要

惑星期間████年███地方において勢力を急拡大している█████派閥のコロニーに建築済みのサイト███にて突如正体不明の緑色の液体で満たされたフラスコ(計2個)が発見された。入植者がそのフラスコの存在に気づき不審に感じそのフラスコを右クリックから「USE」したところ近くに未知の素材で形成されていると思われる機械のようなものが生成された。更にその機械が生成された██日後にその機械の付近に更に未知の生物が発生した、その生物の総数は現時点で3体でそれらはのちの研究によって現存するいかなる生物との類似性も持たない全く未知の生物であると結論付けられた。

未知の生物の発見後やく█分後にサイト███に特別警戒警報、茶番レベル-ALEPHが発令された。█████派閥の指定地域にて特別機動部隊-り-███(戦闘と生物の非攻撃的な接触を目的として編成された実験的部隊)に所属する入植者█████が速やかに確認した3体の生物に接触、そして現時点でサイト██に建築されていた特別収容室に収容済み。しかし今回の事案にて収容した生物(以下アブノーマリティと呼称)とのコミュニケーションと呼べるような接触は成功しておらずアブノーマリティ側にいかなる思考、思惑、感情、そして人間に対する印象やこちらに対する敵意などそれらに対する全くの情報が現時点集められていない。先述した通りサイト███にて生成された未知の素材で構成されいていると推測される機械からさらなるアブノーマリティが発生する可能性がありその場合サイト███はさらなる重大かつ破滅的な状況に陥る可能性が高まることが予想される。

 

補遺

Steam Workshop::Abnormality in Rim
Steam Workshop::Lobotomy Corporation

サイト███に設置済みだった情報端末一台が未知のデータを受信、サイト███に稼働中であったネットワーク用防衛フィールドを超えて何者かがデータを██████派閥に対して送ってきたと思われる。送られて来たデータの情報は現在調査中だが██や██████に対する非常に詳細な情報、███現象がなぜ発生するのかその現象が発生する周期など事細かく記述されている。現在は我々はこの情報、███をどこまで信用しどう扱うか審議中だが一定の信ぴょう性があるという見解は██████派閥全体でとりあえず統一されている。サイト███に勤務する職員は特別機動部隊、研究員、███、██████など職務に限らず必ずこれらのデータを読み理解しなければならない。

 

脱走する恐れあり

██████派閥███地方に存在するコロニー内のサイト███の様子、特別収容室は四重癖で隔離されておりサイト███の出入り口には120mm滑腔砲、20mm機関砲、重パルスレーザー兵器、サーチライト、強化型██式対戦車地雷などの埋設等で重度に武装されている。なおサイト███の入場にはAクラス入植者以上の入場許可が必要でそれらの許可が降りてない状態で内部に侵入した場合、自動的にサイト███は緊急事態と判断し防衛プログラムが実行される。

 

特別収容室-B-09にて発見された謎のフラスコ2個、入植者の█████が独断でその場で右クリックから「USE」を行う。なおこの入植者は後日サイト管理者から7日間の期間食べれる食事がフードペーストのみに限定される処分が下された。

 

瞬時に生成された謎の機械「コア」、未知の素材で構成されており一定の破壊耐性を持っているようだが詳細は不明。なおフラスコを使用した入植者は█████その場で軽食を食べている。

 

██日後に事案が発生、「コア」と呼称される機械が存在する大型特別収容室-B-b01から未知の生物が2体確認される、後日先述した未知のデータからの情報でそれぞれ大鳥、審判鳥と呼称される。

 

事案の発生を確認した入植者█████がサイト管理官に通報し特別警戒警報茶番-レベルALEPHを発令する。急遽、特別機動部隊-り-████が現場に急行する、なお特別機動部隊の装備は開発途中段階の次世代████型ライフル███2型を携行しており更に事前に訓練済みの███種族、█娘、███少女などを作戦実行の補助として連れている、これらの補助隊員も本隊と同様に高度に訓練された非常に高い戦闘スキルを会得している。

 

特別機動部隊-り-███の入植者████の働きによって大鳥と呼称される未知の生物を収容成功、現時点で大鳥は攻撃性を示すことも脱走することもなく落ち着いている。

 

特記事項

大鳥が摂取するためのペットフードを定期的に盗み食いしている一部のペットが居るとの報告がされている、更にそのペットは特別機動部隊-り-███のメンバーの1人と噂されている。心当たりがあるものは我々が日々行っている重大な仕事の内容と責務を思い出すようにとサイト管理官████紅茶から伝令が届いている。

 

現在「罰鳥」と呼称されている未知の生物の収容を試みている特別機動部隊-り-███所属の入植者の████。特別機動部隊のメンバーと共に███タレット2門を設置し激詰め収容説得を行っている、これは罰鳥収容に非常に効果的だった模様で他のアブノーマリティ収容においても応用が効くか現在調査中。

 

それぞれ収容されたアブノーマリティ達、なお特別機動部隊-り-███は今回の重大事項を踏まえ予算と人員を大幅に増加させてさらなる戦力強化を行った、隊員が装備している武器は今回の事案で発生したアブノーマリティから得た情報を元に作成された新兵器。詳細は別ファイル参照(アクセス権限はクラスA入植者に限定されている)

 

重大懸案事項

特別収容室A-04にて4体の未知の人形生物を確認した、この場所は「コア」と呼称される未知の機械が存在する特別収容室とは別の収容室でおそらく「コア」が原因で生成された存在ではないものと思われる。後日サイト███管理官のすこやか██から直接聞き取りをしたところ「ゲームオプションから管理者モードで呼び出した、他のアブノーマリティも呼び出したかったけどよく分からなかった」といった内容の返答を得られた。

現在もなおサイト███は常に最高レベルの警戒警報が常に発令された状態である、早急に「コア」と呼称されている機械の内部構造の把握、そしてアブノーマリティ達の行動を少しでも予想するための研究が急務である。これらの研究や把握が遅れるとRクラスシナリオを含む全世界に影響を及ぼす異常事態が発生する可能性がある、君たち入植者のさらなる努力に期待したい。

 

あとがき

書くの疲れた、最初はロボトミーコーポレーション的な報告書っぽいものを書くとしたけど俺には無理だった…。そして流石にrimWorldは一旦休憩…まだ最後にやりたいことがあるけどそれはまた今度。

コメント