【rimworld 1.0】放浪の果てについに宇宙船を発見、そして激闘へ

放浪襲撃プレイ記事も3本目、今回で最後だよ。

またrimworldをプレイ、MOD盛り盛りでプレイするのもいいんだけどそれは面倒だから次にする、今回は放浪しながら他コロニーを襲撃するって...
前回の記事の動物放浪襲撃プレイの続きだよ、こんなに長引くとは正直思わなかったな。 ひたすら動物を調教して食料を溜め込んでいる、...

今回はやっとのことで着陸した宇宙船のところまでやってきたのでそれを発射させます。

スポンサーリンク

着陸した宇宙船とかいうトラップ

大陸の端にある着陸した宇宙船を目指す放浪も大詰め、最後の仮コロニーを襲撃して奪取しました、まあそれはいつものことなのでカット。

画像は奪取したコロニーにあった謎の場所、ホップが植えてある農地の横に設置された橋、どうやらもともとここに済んでいた原住民達はかなり変わったセンスを持っていたようだね、もう僕らのペットに食われたけど。

ペットと言えばこれを見てくれよ!スランボだよスランボ!野生のじゃなくてペット!初めてスランボをペット化しました!

スランボは手懐けようとしても他の強力な動物、例えばグリズリーやゾウと違って失敗しても襲ってくることはないけどすごく手懐けられる確率が低い、動物スキルが高い熟練した入植者でも2%は超えないです。

ではどうやって手懐けたかというと一旦攻撃して昏睡状態にしてから救助してそれで手懐けました、救助すると一定確率で勝手に懐くんだけどそれがうまくいった。このやり方はグリズリーみたいな手懐けるのに危険がある動物にも有効です、なんにせよスランボを仲間にしたのは大きいです文句なくコロニーで一番強いペット。

着陸した宇宙船から一番近い敵コロニーを襲撃して奪った後更に準備を勧めてました、以前からずっと非常用食品とドラッグを製造して溜め込んでペットを順調に増やしてきた、今じゃ敵が襲撃してくるとカクカクの状態になるくらい増えた!本音を言うとまだもうちょっと準備したかったけど汚染された船も落ちてきたので宇宙船へ向かって出発することにしました、いよいよだよ!

宇宙船へ向かって最後の旅へ

キャラバンを編成して荷物を積み込むんだけど今回はうまくいった、そんなわけで出発。ああそれにしても随分と長く放浪したもんだ、ゲーム開始地点は東の果ての方だったのに今は大陸の反対側に居る、一体何箇所のコロニーを滅ぼした!?まさにイナゴの大移動って感じ。

さあ着いた!長かった!控えめにいってクソ長かった!でも到着!

放棄された宇宙船を発見したという旨が書いてあります、コンピューターコアから宇宙船を起動させられるけど15日間時間がかかるってさ…ああこれが例に聞くアレか…。

入植者を操作できる画面に移りました、何もしてなくても勝手に入植者達が荷降ろし作業を行うので勝手に定住したってことになるみたい…ってなんかマップの真ん中にありますね!かなりデカイ!

おおー!デカイ!これが宇宙船ですねぇ!なんだよ以前のバージョンの宇宙船と比べたらずっと宇宙船っぽい見た目になってる!

Steamのバッジが貰えるイベントで久しぶりにBorderlands2をプレイしてて楽しくてちょっとrimworldを放置してました、まあで...

さっきの説明にあったとおり現在はシャットダウン状態で可動してないみたいです、でも起動するみたいなボタンがある…ただ起動させると敵が押し寄せてくるみたいだからまだ押さないよ、ちゃんと準備してからね。

まずは宇宙船の周りを壁で囲います、敵の人間の襲撃時の挙動から考えて宇宙船にも攻撃してくるだろうから防御壁は必須だと思う多分、それと火事の対策の為にも壁作らないと。

宇宙船用の壁を作ったらその周りに娯楽室や食堂を作って入植者用の個室も作りました、今回のプレイで個室を作るのは初めてです、だけどここでは個室を作る。これから15日間ずっと襲撃が来るらしいから間違いなく入植者の心情が悪化する、絆で結ばれた動物が死んだり配偶者が死ぬかもしれない、それで精神が崩壊したりしてその状態で戦わなくちゃいけなくなったら全滅待った無しだから個室もしっかり作る。

床も少しでも心情を上げるために石床にしたんだけどこの判断は失敗だったと後から気づいた…。

宇宙船を起動させる、地獄の15日間スタート

コンピューターコアから宇宙船を再起動させました、もっと準備したかったんだけどもう時間が無かったので焦って起動させた。どういうことかと言うと冬が近づいているんです!コロニー出発時は夏だったんだけど到着するときは既に秋になってた、そしてこの場所なんだけどかなり寒い…ずっと温かい地域を狙って放浪してたので寒さのことをすっかり忘れていた…。

冬が近づいててかなり寒くなってきたので農作物の成長もほぼストップ状態、ペットフードや野菜の残りはまだあるけどペットの調教や怪我で動けなくなった際の事を考えるとかなり残りの量が少ない…というかどう考えても足りない!…建築に時間をかけすぎた、もうちょっとで冬になってしまう…そんなわけで今更急いで起動させた。

さあ初回の襲撃です、敵は原住民つまりろくな装備を持ってない蛮族なんだけどここでいきなり問題が!相手に3人も血縁関係の人間がいるぅぅぅ!…なんだよこれなんの嫌がらせだよ…血縁関係が死ねば関係する入植者の心情が一気に下がってしまう、これも激しい襲撃の要素の1つなのかな…?

まあ襲撃自体はあっという間に終了、大量のグリズリーとゾウとスランボの群れの破壊力はまさに壊滅的、襲撃自体に問題はないんだよ。

間髪入れずに2回目の襲撃が発生、だけど今回も原住民達なので余裕…なんだけどまた今回も血縁関係が居る…あぁこれどう考えても意図的だわ、rimworld開発者も質が悪い!

ただ今書いたように襲撃自体は全く問題なし、成長途中のまた小さめなグリズリーやゾウ、そしてもともと中型サイズのパンサー以外は死んでないし怪我もそこまで酷くない、グリズリーやゾウの強さを何度目かの再確認。

宇宙船を起動させてまだ2日くらいしか経ってないけど入植者の心情はかなり悪い、なにせ血縁が死ぬところを間近で見たからね…これはいきなりヤバイ…そんなわけでドラッグの使用を解禁、正確には使用頻度を甘々に設定してイェイョなんかの中毒性が高いドラッグも解禁した。

ドラッグやビールの何が怖いってそりゃあ中毒なんだけどもう今は中毒なんてどうでもいい!だって宇宙船に乗せてしまえばゲームクリアなんだから!惑星を脱出した後の禁断症状なんて考えない!そんなわけで中毒になるなんてお構いなしにメチャクチャにやらせてます。

今生き残ることだけを考えるんだ…大量のドラッグを併用してどう考えても寿命は縮まっている…だけど今死ぬよりはマシだろ!?

ペットフード切れとメカノイド、宙族

宇宙船起動から5日程経ちました、ペット達の奮闘のおかげで入植者達は無事です、精神状態は無事じゃないけど…つか肉体的なダメージよりも精神的なダメージの方がより深刻…。

そして今ある一番の問題はペットフード不足…冬なんで地面にある草は殆ど食べ尽くしちゃったし野菜も栽培出来ないから減る一方、というかペットへの調教が追いつかずにさっきからリリースを忘れたってアナウンスがひっきりなしに表示されてる!ペットフードが無くなったら調教もできなくなる…。

入植者用の非常用食品やドラッグの製造を優先しすぎた、特にドラッグは余りまくっているのに薬草は足りなくなってきたし医薬品をもっと温存しておくべきだった…ヤバイなこの状態…運良く唯一残った友好的な派閥のキャラバンが来てくれて野菜や肉を少し仕入れられたけど大した量じゃない、だけど助かった、最後に滅ぼした後に出発するか悩んだけど滅ぼさなくて良かった。

ただそんな状況でも全く襲撃は収まらない…それどころか更に苛烈さが増す、宙族のお出ましだ。近代的な銃や防具で武装しているので危険度が原住民より段違いで高い、おまけにロケット持ちも居る…。いつもみたいにペット達で突撃したら十中八九今よりも更にヤバイことになる、ロケット1発で10頭くらいグリズリーが死ぬかも。

そんなわけでこっちも持ってきたロケットを使うことに、包囲攻撃なのでコロニーの外で穴を掘っているところを狙ってロケットで攻撃!自分でもびっくりするくらい完璧な位置に着弾して1発で宙族を退散させた、本当にツイてる。

ただ今回も当然のように血縁関係者が居た、これって襲撃の攻撃の1つだよ完全に…精神攻撃だね完璧に、酷いやり口だよ。

次はメカノイドが襲撃してきた、しかも一箇所から進軍してくるんじゃなくてマップの複数の箇所から湧いてくるのね、マジで厄介。ただそれでもちゃんと捌けるんだなこのペット達が居れば、1人のトリガーハッピー持ちの入植者にEMP手榴弾を持たせて援護してやれば完璧よ。

今回の襲撃でも当然被害は出たけどペット達の頑張りのおかげで数はあんまり減ってない、たださっきも書いたとおり薬草の減りが凄まじいから治療にかなり不安を覚える、近い将来薬草なしでの治療になりそう…。

メカノイド全部倒した!と思ったら他の場所から湧いてたメカノイドが徴兵してなかった入植者を襲ってた…重症を負って助けるのに遅れたのでこの入植者が死亡…。ペットへの被害はあんまり出なかったのに入植者に死者が出てしまった、完全にプレイヤー側のミス。

阿鼻叫喚のコロニーと救世主

何度も連続で起きる襲撃、そしてまだまだ襲撃は続く…そんな状態で入植者の心情も地の底まで下がってる、そんなわけでイェイョ集団摂取祭りでなんとか乗り越える…いや乗り越えたい…。

さっきも書いたとおりもう依存するとかなんとかそんなことは些細なことなんでガンガン摂取していく、当然ガンガン中毒になっていくけどもういいんだよどうせメインに戦うのはペット達なんだから。

夜になったので入植者達が浅い眠りに入った、少しだけでも休みなさい…って思ってたらアナウンスとともにメカノイド入りのドロップポッドがコロニー内に降ってきた、しかもグリズリーが下敷きになって即死した!近くに居た入植者の1人も重症…ジョイントやビールを飲んだせいで移動速度や戦闘能力も低下中。

もうこの時点で凄まじくヤバイ状態だけど更に大波のように試練が押し寄せてくる。

このタイミングでサイコドローン発生!しかも今まで記憶する限り見たことがないサイコドローン強!…なんだよこれどれだけ入植者を攻め立てるんだよ!どう考えても普通に宇宙船建築して発射させるほうが楽だわこれ…、戦闘中に精神が崩壊したら100%死ぬなぁ…。

暗くて申し訳ないけど画像がこれしかない、大量のメカノイドが空から降ってきて宇宙船のそばに着陸、宇宙船を破壊される可能性があるので入植者で肉弾戦に出るしかない、いくらプラスチール製の鎧を着ているからといってカマキリと正面切って斬り合うのは非常に恐ろしい!

はぁぁぁ~?…なにこれぇ…?また新しいメカノイドが襲撃して来たんだけどぉ…?なにこれ…?これが仕様なの…?運悪く襲撃が重なった…?カサンドラおばさんが本気出してランディおじさんに進化した…?

今回ばかりは全滅を覚悟した、ただでさえ肉体的にも精神的にもボロボロな状態でこれだよ?だけど1つ緊急時の為の文字通りリーサル・ウェポンがあったのを思い出した、以前敵の基地を破壊して手に入れた軌道ビーム照射器…サイコスード波動機と一緒に貰った…あれがうまく決まればなんとかなる…!多分…!つかなんとかならないと全滅!

軌道ビーム照射器を使って場所を指定してレーザー照射!

すごい…現在22時で夜だけどマップ全体が昼間みたいに輝いている!なんか神話っぽい意味不明かもしれないけど凄まじい光景。

レーザーの照射地点、熱でダメージを与える感じ…すげぇ…神の雷って感じ、メカノイドを焼き尽くした…なんか謎の感動を覚えた。全滅一歩手前だったけど辛うじてメカノイド軍団を撃破、ただ更に2人の入植者が死亡…。入植者が更に死亡したのは残念だけど今回は色々とすごかったな、とりあえず生き抜いた…。

15日間耐えた

死んだ入植者の2人はどちらも結婚していて配偶者が居たので十分低かった心情が更にどん底、精神崩壊は時間の問題と思ってたけど宇宙船軌道から15日経って発射出来るようになった…長かった…本当に長かった、入植者にとってNavy SEALsのヘルウィーク以上にキツかったろうな。

ゲームクリア、エンディング…はぁ~~~…ヤバかったぁ…なんでクリア出来たんだかよく分からない…いやペット達が頑張ってくれたおかげだな、宇宙船には乗せられなかったけど感謝しかない。

終わってみると狂気の槍類が5本も残っている、あんなにメカノイドが連発するとは思わなかったから使うタイミングを誤った…。今にして思えばもっと強引にペットを敵に特攻させても良かったな、そうすれば入植者が死なずに済んだかも。

今回のことを反省するとまずこの場所に到着するタイミングが悪かった、春あたりに到着してしっかりと牧草を育てられてれば良かったんだけどな。入植者用の食料は全く問題なかった、着いたときにあった1000個の非常用食品も結局100個くらい残ったし。
たださっきも書いたとおりドラッグ類の量が過剰すぎた、半分以下で十分だった。武器類はロケット類が5つ程あったけど有効に使えた、人間相手にアーティファクトの槍をもっと積極的に使うんだったと後悔。

宇宙船を発射させた直後の空っぽのコロニーを見て感傷に浸っていたらまたメカノイドの襲撃してきて苦笑してしまった、どんだけ攻め立てるんだよもう入植者も宇宙船も無いよ、って思ってたら残されたペットを襲い始めた。

今回ばかりは開発者モードをONにして倒しちゃったよ、意味なんてないけどざまあみろ!

去年から始めた放浪襲撃プレイだけどこれで終了、こんなに長引くとは思わなかった、大変だったけど良いrimworld体験をした。もう心は次のrimworldへ、どうやってプレイするかは置いといてまずMODをまた入れ直そうと思って入れ始めたんだけどやっぱりrimworldのMODって素晴らしいな!なんで便利なMODがいっぱいあるのにほぼバニラでプレイしたんだよ、Fallout3とかもプレイし直すときにいつもバニラで再開するもんなぁ…そういう性格なんだった。

…まあとにかくまたrimworldプレイ予定、ただ他のゲームをちょいとプレイしてからね。