【rimworld1.0】ランディさんが序盤から本気出してきた【リムワールド】

前回の記事の続き

動物いっぱい飼って放浪して襲撃しちゃうよってプレイ、 それが無事エンディングを迎えたので次の入植地に降り立つよ...

ランディさんで難易度を過激でスタートしたけどヤバイ、連鎖していく襲撃イベントが苛烈過ぎる。

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全力でコロニーを滅ぼそうとするランディさん

前回記事に書いたとおり極限の砂漠でスタートしました、偶然なんだろうけど大陸の殆どが砂漠っていうすごい惑星。

しばらくプレイしていて通信が入った、日数が経過すると必ず起きるイベントで着陸した宇宙船の位置を教えてくれるやつ、宇宙船の位置を教えてくれたんだけど北の果ての島にそれはあった…どうやってそこに行けばいいんだろうか?大陸の方からドロップポットで飛び立つしかないのかな海は渡れないし。

序盤から包囲攻撃や死の灰とかいう地獄

包囲攻撃が始まった、まだこの土地に降り立って1年経ってないよ?ヤバイだろいきなり…当然迫撃砲も槍類も無いので直接攻撃しに行くしかない。ライフル持ちの入植者で遠距離からチクチク攻撃して釣りだしてなんとか倒した、非常にヤバかった。

まさかこんな序盤から包囲攻撃が発生するとは思わなかった、1.0から外壁でコロニー全体を覆ったりタレットを出入り口に密集させたりすると降下やトンネル掘りタイプの襲撃が増えるって聞いたけどまだ外壁もタレットさえないぞ…?

ただ良いこともあって今回包囲攻撃で使われた…いや使われそうになった迫撃砲を鹵獲出来たってこと、砲弾もちゃんとあるしこれで次に包囲攻撃が来たらこれで対処出来る。

はい襲撃と死の灰のダブル攻撃です、ヤバイとしか言いようがない。まずは襲撃の方なんだけどさもう火炎筒投射機持ってるよ…ここは砂漠だし壁も石かコンクリートだから火災の心配はあまり無いけどそれでもこんな序盤からそんな武器使われるのは引くわ…。他の敵もピストルとかしっかり装備している…これがランディさんなのか。

そして死の灰ですね、もう最悪だよまだ初めて1年も経ってないのにもう死の灰が降ってきた、当然食料の備蓄もあまり無いからもう終わりかと思った。だけど1週間くらいで死の灰が終了した、想像したよりもずっと早く終わって良かった。

それにしても今書いたとおり襲撃の質がいきなりヤバイ、いつもはカサンドラで難易度は普通でやってるけどいつもならこの時期で襲撃してくるのは何人かの原住民とピストル持ちとナイフ持ちの2人とかそんなんなんだけどな…。

襲撃の過激さと同じくらい衝撃的だった事件もあった、謎の魚の大群。たまに起きる動物の大移動イベント、たくさんの肉と革がやってくると思えば非常にお得なイベントなんだけどその移動動物がなぜか魚だった。

一体なぜ魚が水が一滴も無さそうな砂漠に居るのか分からないしというか普通に砂の上を移動している、この魚は多分何かのMODで追加された魚なんだろうけどどのMODで追加されたものなのかも不明。

画像だけ見るとシュールで面白い感じがするかもしれないけどプレイしているときは襲撃並みに怖かった、動きが凄まじく遅くて移動中のはずなのにしばらくマップ上にいてその間ずっと気分が休まらなかった、早くどこかにあるはずの水場に行ってくれ。

1匹だけ遅れた魚、外に置いてあるペット用のジャガイモを勝手に食べ始めてその場で眠り始めた…図々しすぎる、ラクダやイグアナが「何だこいつ…」って感じに見てるのがちょっとおもしろい。

つかなんか勝手に懐かれて勝手にコロニーに追加された!謎の砂漠の魚に懐かれて一体どうすればいいんだ…今更だけど水がなくても大丈夫なのか…ゾーン指定しても勝手に部屋に入ってくるしこの魚の登場はバグなのかな?

水耕栽培とメカノイド

水耕栽培を開始させれた、コロニーの進歩を感じられて嬉しい。水耕栽培なんだけど通常の土地では必須ってわけじゃないけど極限の砂漠だと必須です、前回の記事でも書いたけどここには農業できる土地は砂利しかないから栽培に時間がかかる植物は植えられないです、たくさん時間かけて育てても謎の疫病で全滅するのがオチ。

それにしても分かっていたけど太陽灯の消費電力がもうヤバイ、太陽灯を使うために更に風力発電機を増やしたけどこんなふうに急激にコロニーを発展させてると襲撃の質も上がっちゃいそうで怖いな…。

そんなこと考えてたら案の定メカノイドが襲撃してきた!まだ開始1年ちょっとなんだけど襲撃キツすぎやしませんか?まともなキルゾーンも作ってないよその日生きていくのが精一杯過ぎて。

それにしても1.0からカマキリ型のメカノイドが腕にレールガンを装備しているタイプと近接武器だけのタイプと2つに別れたみたいですね、以前のカマキリは遠距離攻撃も近接攻撃も強力な超厄介な敵だったから多少は弱体化したのかな?まあそうは言っても今の状況でそんなことはどうでもいいけど。

またしばらくしたら大量のカマキリ型メカノイドの攻めてきた、入植者が更に1人増えたとはいえ厳しすぎる、このメカノイドの数って僕の感覚からすれば中盤以降の数なんだけどまだコロニー建築してから2年くらいしか経ってない…。

以前トレーダーから買っておいた最終ロケット兵器を使って運良くこの襲撃も切り抜ける、まだ開始2年程で最終ロケット兵器使った…この武器は名前の通り最後の切り札的に使うものだと思っていたけどランディ過激の場合は違うみたい。

ラクダの人狩り集団襲撃イベント発生、人狩り集団イベントは武器やキルゾーンがしっかりと整っていれば肉と革が向こうからやってきてくれるとっても嬉しいイベントなんだけどどちらも揃ってない今では非常に危険なイベント。ショボいキルゾーンにラクダが殺到して大変なことになったけど拾ったパワーアーマーを着た近接特化の入植者が頑張ってくれたおかげで辛うじて耐えた、サイコパス性格持ちだしとってもありがたい入植者。

まともなキルゾーンを早く建築したいんだけどタレットを置きすぎると降下やトンネル掘りが増えるっていう話を聞いたせいでどうすればいいのか分からずに未だに本腰を入れてキルゾーンを建築することが出来なんですよねぇ…随分長いことrimworldをプレイしてきたのに情けない限りだわ我ながら。

それにしても今の時点でパワーアーマーを着ているってのもすごいな、パワーアーマーを着た敵が襲撃してきたってことだもんね…ロケット袍を持った襲撃者が襲ってくるのも時間の問題です。

人狩りイベントのおかげでお肉を大量に手に入れられた、危なかったけど結果良ければ全て良しってやつですね、砂漠では特にお肉は貴重なので(人間の肉は簡単に手に入るけど)ありがたいです。それとちょっとした小技、冷蔵庫の排気口を壁で囲って天井を開放状態にしました、これでちゃんと熱を排気させられてなおかつちゃんと外壁で守れる。

まあとにかく今回はこれで終わり、もう襲撃がキツすぎて辛い、さっきも書いたけど僕は基本的にカサンドラでしかプレイしないのでランディでプレイするの久しぶりだから難易度の高まり方に驚いている、カサンドラおばさんお姉さんが優しく感じるよなんか。