【7dtd】7 Days to Dieバージョン3.0のプレイ感想

7 Days To Die
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正確にはバージョン3.0のテスト版

7 Days to Dieのバージョン3.0て先行テスト版を遊んだのでその感想、60日手前くらいまで遊んだと思う。ちなみに私が最後に7dtdを遊んだのはアーリーアクセス終了したバージョン1.0当時のものなのでこれから書く要素が3.0で追加されたのか以前のアプデで追加された要素なのかよく分かってないのでそこらへんよろしく。

 

まず久しぶりに7dtdを遊んで一番強く思ったのがやたらと難易度が上がっていること、アーリーアクセスが長いゲームがアプデ毎に過剰に難易度が上がっていくことはよくあるがアーリーアクセス終了後正式版になってもまだ難易度が上がっていくのはあまり見ない気がする。具体的に何が難しくなったかって言うとバイオーム毎の変化、これは3.0の追加要素じゃなくて以前のアプデ内容なんだろうけどとにかくこれが凄まじく厳しい。

焼森や砂漠、雪原などそれぞれ灰や寒さの環境ダメージ、正確にいうと環境ダメージが発生するまで猶予があって適切な対処をしないとおよそ2.3分?くらいで環境ダメージがプレイヤーに入り始める。これはダメージ自体は小さくて時間の猶予もあるけどプレイヤーに対するストレスはかなり高い、操作キャラがゴホゴホ咳込んだり苦しそうな息をしたりとにかくプレイヤーにストレスをかけてくる、これかなり鬱陶しい。対処アイテムはちゃんと存在するんだけどそれを取得する説明が少なくて全然気づかなかった、実際キーボード”Yキー”でチャレンジが表示されてそこから対処アイテムが表示されるんだけど私は全く気づかなかった、ていうか以前から7dtdを遊んでる人ほど新しい要素に対処するのが遅れる可能性があるのかも。

このバイオームの環境ダメージなんだけどこの仕様の追加のせいで露骨に探索、バイオーム毎の探索に導線が生まれている。つまり本来はまず森林スタート→次は焼森…みたいな進め方を開発は想定していたと、トレーダーハウスの配置やクエストクリア後に次のバイオームにあるトレーダーハウスの場所を教える仕様から考えても合ってるはず。だけどプレイヤーによっては森林から一気に砂漠に言ったり荒れ地に迎撃拠点を作ったりしたりしてた、実際に私も焼森の雰囲気が暗くて怖いので焼森はジェンさんのクエストが終了したらさっさと脱出していた。だけど前述したバイオーム専用アイテムの存在と後述する砂漠バイオーム以上の出現する強力なゾンビの存在のせいでバイオーム毎に攻略していくことがほぼ決まってる感じに私は思えた、実際は環境ダメージを軽減するアイテムや装備類は飛ばしても平気なのかも?とにかく後述するバイオーム毎の凶悪なゾンビも追加されて実質的に攻略する順番が決まってる感じがした。

 

バージョン3.0、実際は以前のバージョンで追加されたゾンビなんだがもうひたすらヤバい、強力なゾンビが追加されて非常に困った。具体的には砂漠バイオームに出現する虫、ハチ?を召喚するゾンビ、ランチャーゾンビって名前らしいが見た目は以前のバージョンにいた農夫ゾンビ?に似てるんだけど強さは凶悪でプレイヤーを補足すると口からハチを出してくる。ハチはプレイヤーを追ってきて攻撃してくるんだけどこのハチの追尾が凄まじくしつこくて動きもそれなりに早い、徒歩で逃げるのは厳しくてミニバイクで逃げても相当遠くまで追ってくる、しかもなぜか装甲持ちで通常弾はあまり効かない、ただ逆に近接攻撃やAP弾には弱い。

砂漠バイオームがこのランチャーゾンビ+ハチ攻撃のせいで恐ろしく難易度が高いバイオームになってる、っていうかこいつらの存在+環境ダメージのせいで体感以前のバージョンの荒れ地より難しい印象。環境ダメージの対処はそれぞれ飲み物の一定時間のバフ、そして装備品の恒久的なバフで完全に対処できるがこのランチャーゾンビだけはいつまで経っても面倒、ハチのデバフ付与率もやたらと高くて攻撃を受けるとすぐ感染する、たまらん。ランチャーゾンビ本体は弱いがハチが凶悪の一言、多分ゲームステージに関係なく出没する。

そして雪原なんだけどこっちも当然環境ダメージがあって砂漠や焼森と同じ仕様、対処アイテムはあるが雪原は以前のバージョンより更に寒くなった?あるいは便利な気温関係のスキルが無くなったせいか寒さ対策が厳しくなった。雪原にも新しく追加されたゾンビがいて”チャックゾンビ”なるゾンビが追加された、こいつが大柄のゾンビで何と付近の石を持って投石してくる、警官ゾンビと変異ゾンビに続く3体目の遠距離攻撃能力を持ったゾンビのはず。このチャックゾンビもハチゾンビよりマシとはいえ非常に厄介、この投石なんだけど警官ゾンビのゲ◯に比べると同じくらいの弾速なんだけどヒットしたときのダメージが段違い、ミディアムアーマーを着込んでいても40くらい?一気に削れた記憶がある。おそらくこの投石は確定スタン、そしてブロックダメージも相当高い、たまらん。

 

他にも特殊ゾンビの他に大型MODのダークネスフォールズで登場したような色とりどりの汚染ゾンビが登場するようになった、色ごとに攻撃力が高いとかスタン耐性有りとかあるらしいが知らない。

 

今まで書いてきた通り、とにかく7dtdは全体的に難易度が上がっている、これは間違いなく言い切れる。他にもゲームステージの上がり方が以前より急な気もする、早い段階で汚染ゾンビが出てきたり…。そして3.0vにはハクスラみたいな要素が追加されてそれぞれの武器のツールに星マークがついてて通常よりも強い装備があったりする、ちなみに更にニコイチで強化出来る、この要素は素直にとても良い。固定マップも1.0vの酷い地形が改善されて以前の古いバージョンの地形が再現されている、トレーダーハウスの移動が1.0vよりはずっとしやすくなった思う、ただ砂漠バイオームの峡谷も復活してそこは移動が面倒、橋を自分で建築しよう。

 

全体の総評

バイオームダメージによる実質的なゲーム進行の制限ははっきり好みが分かれるだろうけど私はそこまで嫌いじゃない、ただ絶対にバイオーム対策アイテムはもっと分かりやすくすべき、というかバイオーム対策アイテムは普通にチェスト内からドロップしていい。

砂漠のハチゾンビを筆頭にこいつらの強さはやりすぎ、特に吐き出してきたハチに装甲があるのが意味が分からない、雪原の岩投げゾンビは…まあ雪原が危険なバイオームってことでちょうど良い強さのゾンビかなと思う。

ブラッドムーンホードもプレイヤー側の迎撃拠点対策の為に妙な挙動をすることが以前にも増して多くなった気がする、明確な道があるけど柱叩くとか以前より更に多くなったような気がして厄介。

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