バイオハザード×サイレントヒル×二次元美少女

SSR Wives The Murder Of My Winter Crushは現在アーリーアクセス中…後述するが現在は問題があって公開中止中…な以前遊んだゲームについて簡単な感想を書いていく。

『SSR Wives: The Murder Of My Winter Crush』は、レトロなサバイバルホラーをベースにしたアドベンチャーゲームで、初代バイオ風の固定カメラ・タンク操作・パズル要素が中心になっている。雪に覆われた“時間を忘れた町”を探索しつつ、資源管理や恐ろしい敵との遭遇、難解な謎解きをこなしていく体験だ。ゲーム内では住民たちとの対話や選択肢によって関係性が変わり、恋愛や人間ドラマ的な要素も絡むノベル的な展開がある。武器や弾薬は限られていて戦闘は緊張感が高く、逃げる/戦うの選択が生死に直結する。グラフィックはローポリで80〜90年代風の雰囲気が強く、懐かしさと不気味さが融合した独特の世界観を味わえる作品だ。発売は2025〜2026年予定で、体験版も配信されている。
恐ろしい空間とカメラワーク、それに女の子


PS1からPS2くらいのレトルなグラフィックで荒いからこそ想像力が働く、往年の名作ホラーゲームを彷彿とさせるゲーム、ただ操作キャラクターは可愛い女の子が多くいてそこが若干異色。操作はバイオハザードでお馴染みのいわゆるラジコン操作、操作キャラクターの動きのぎこちなさがそのままゲームの恐怖に繋がるタイプのゲーム。
体験版だといきなり不気味な世界に迷い込んでしまう、この世界の雰囲気はもろにサイレントヒルの通称裏世界、鉄と錆と血、そして腐肉が混じり合ったようなおぞましく恐ろしい世界。ゲームを進めていくと銃などの武器が手に入る弾丸も手に入る、鍵がかかった扉があり他の場所を探すとその解錠の為の鍵が見つかり先に進めば謎のキーアイテムがあり…。はい、まんまバイオハザードな感じ、でも全体的に高水準でキャラクターも可愛いし雰囲気も抜群に良い。

謎のピンク髪の女の子、耳が生えてるな?それにしても何度見ても某vtuberにそっくり。リロード中のビビリ顔とかめちゃくちゃ迫真で面白い。
SSR Wives The Murder Of My Winter Crushの現状について
まず最初に良い訳しておくとここに書いてある文章は間違ってる可能性が大いにあります、それでもいい人だけ読んで。
悪意ある乗っ取り?コアメンバーが解雇?レトロ風サバイバルホラー開発者と“公式アカウント”が対立
あー、Steamでこのゲームを調べてもらうとすぐに分かるがなぜか以前遊べたデモ版が遊べない、というかゲーム本編のストアページさえ無い。俺が調べた範囲で何が起きているかというとどうやら開発チームと投資家の間でゲームの知的財産権(IP)やプロジェクトの支配権を巡る深刻な対立が生じている様子。このゲームの開発者が全員解雇されたみたいな話もあって何が起きてるか外部からは全然分からない状態。
とにかく現在アメリカにて裁判沙汰になっていて、詳細は不明だが現在ゲームの発売が法的紛争の影響により、プラットフォーム側の判断でSteamのストアページおよびデモ版が削除されてる様子。2026年2月現在も新規のデモダウンロードや購入ができない状態が続いてる、マジか…。
裁判沙汰になってる時点でこの問題はまだ数年間は継続すると予想できる、俺が去年デモ版の動画を投稿した時点でこのゲームは発売間近って感じだったと記憶してるが今ではいつ発売されるかというよりそもそも発売されるのか?っていうレベルの問題になってる感じ。開発者側と投資家?側の主張が真っ向から食い違っていて裁判中もあって真相不明、ただゲームのコア開発者が全て解雇されたという話が本当なら…このゲーム自体には絶対に良い影響は無いだろうから非常に不安になってくる。
なんでこんなことに…?いやインディーズ系のゲーム開発って意外とこういうトラブルの話って聞くんだよな…まあとにかくSSR Wives The Murder Of My Winter Crushというゲームに俺も凄く期待していて発売を楽しみに待ってたのでこんなことになって本当に残念、少しでも早くこの問題が解決してゲーム本編をリリースしてほしい。

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