【The Wandering Village】今まで動画投稿したゲームの簡単な感想、まとめ Part06

レビューとか感想

 

世にも珍しい生き物の上に村を作るゲーム

The Wandering Villageはオンブという名前の謎の超巨大生物の背中の上に村を作っていく村作り&サバイバルゲーム。村作りゲームもサバイバル要素があるゲームもSteamでは大人気ジャンルで全く珍しくない、拠点が移動式っていうのもたまにある、飛行船とか。ただ生き物の背中に乗ってそこに村を作るっていうのはこのThe Wandering Villageしか知らない。

 

Steam:The Wandering Village~さまよえる村
『The Wandering Village』は、さまよう巨大生物の背中の上で街づくりするシミュレーションゲーム。集落を建設し、巨大生物との共生関係を築き上げよう。有毒植物に汚染された、この厳しくも美しい終末世界で共に生き延びる道を探すのだ...

『The Wandering Village』は、巨大な生き物「オンブ」の背中に村を築き、その共生関係を保ちながら生き延びていく街づくり×サバイバルシミュレーションゲーム。猛毒の胞子に汚染された世界を旅するオンブと共に、食料・資源・住民の管理や研究を進めながら街を発展させ、変化する環境に対応していく。村とオンブの関係は自由度が高く、共生するか、時には寄生的な関係を選ぶかなどプレイ次第で戦略が変わるのも特徴。ビジュアルや音楽の雰囲気も評価されており、ゆったりしたリズムの中に戦略的判断が詰まった独特の体験を味わえる。UI や微調整部分にややクセがあるものの、独創的なコンセプトは多くのプレイヤーから高評価を受けている。

 

オンブの背中の乗ってサバイバル

いやぁ、素晴らしい…なんて素晴らしいコンセプトのゲームだろうか。さっきも少し書いたが村作りゲームっていうのはSteamで大人気のジャンルの一つだ、当ブログでもお馴染みのRimWorldもそうだし中世的な世界観の村作りゲーム、未開の惑星に基地を作る村作りゲーム、自分だけの遊園地を作っていくのも広義の村作りゲームかな?とにかくこの何も無い所から様々な設備や家を作っていくのを好むプレイヤーはかなり多い。そして人類が滅んだ後に様々な地域や場所を放浪するサバイバルなゲーム、これもSteamで人気ジャンルの一つでSteamだけで大量の名作ゲームがある。

そしてThe Wandering Villageなんだけどこのゲームは村作りの要素とサバイバル要素を混ぜてしかもその村はオンブなる巨大生物の上にある、村は基本的に常に移動していて村に様々な環境変化がある、これ面白くない理由が無いでしょ?

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一見すると平和的に見えるけど…

オンブの上には木や岩といった基本的な材料があるので村人はそれを集めていく、そしてオンブの背中の上では農業も出来るので村人は農業もしていく。なんかまるで村人がノミか何かみたいだと思った人は鋭い、研究が進んでいくとオンブの血を利用したブラッドソーセージが作れるようになるので比喩じゃなくてオンブの生き血を吸うノミみたいな感じになる、まあ村人側もオンブの助けになる行動できるから、多少はね?

一見するとThe Wandering Villageはオンブの背中に乗ってゆらゆらと放浪する平和的で牧歌的な世界に見えるかもだがそうじゃない。まあポストアポカリプスだからねこのゲーム、危機は当然やってくる、謎の胞子だのなんだの…ごめん最後に遊んだの何年も前だから現在アプデで何か変わってるかも。

 

このゲームの総評

面白い、うん、面白い。何度も言うが村作り要素があるゲームは全く珍しくない、広義としての村作り要素があるゲームなんていくらでもある。そして拠点が移動式なのもたまにある、飛行船や車や列車みたいな感じのものなど。ただ生き物が移動式拠点っていうのは本当に珍しい、設定は面白いし世界観も魅力がある、難易度はそれ相応に高いが気になる人はぜひ遊んでみてほしい。

 

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