【ZERO Sievert】今まで動画投稿したゲームの簡単な感想、まとめ Part08

レビューとか感想

2Dサバイバルシューティング

ZERO Sievert(ゼロシーベルト)は見下ろし型の2Dサバイバルシューティングゲーム、プレイヤーはセーフゾーンから危険地帯に行って物資を集めたりクエストをこなしたりする。全体の雰囲気はStalkerで俺は未プレイだけどTarkovの影響も大きいらしい。

 

Steam:ZERO Sievert
『ZERO Sievert』は、緊張感漂うトップダウン・エクストラクションシューティングゲーム。あなたの任務は自動生成された荒野を駆けめぐり、アイテムを漁りながら、荒れ果てた世界に残されたものを探索することだ。ピンチに陥ってしまったら、その...

『ZERO Sievert』は、ポストアポカリプスな東欧の荒廃世界で生き延びるトップダウン視点の2D略奪シューター。プロシージャル生成の荒地を探索して装備や物資を漁り、武器やスキルを育てつつ危険な敵と戦いながら脱出を目指すゲーム性になっている。放射能と崩壊した文明が漂う世界で、手に汗握る銃撃戦と厳しいサバイバル要素が融合していて、Deathloop/Tarkov 系統の緊張感ある戦闘と探索が大きな魅力。装備カスタムやクエスト、派閥との関係などの要素もあり、プレイごとに違う戦術や装備構成を楽しめる作品だ。ドット風グラフィックと骨太なゲームバランスで、ハードコア志向のプレイヤーにも強くアピールする作りになっている。

 

2D.Stalker

ZERO Sievertは見下ろし型の2Dサバイバルシューティング、銃を持って戦って敵を倒して物資を得たりクエストをこなして報酬を受け取ったりする感じ。ぱっと見のゲームグラフィック、2Dのグラフィックを見るとなんとなくカジュアルよりで遊びやすさもあるのかな?って思ったんだけど実際は全くそんなことはない。この手のサバイバルゲームのお約束の通り最初は貧弱な最低限の武器と装備しか持ってない、最低限の装備を持って危険地帯に突撃することになる。スクショに写ってるのがセーフゾーンでここで各種買い物などが出来る。

このセーフゾーンには買い物が出来る各種ショップの他に自室のような場所があり集めたジャンクを使って設備を自作出来る。

 

銃の反動、カスタマイズ、強烈なダメージ、夜の探索

実際に危険地帯に残りんだところ、周りは敵だらけで非常に危険、っていうかZERO Sievertは本当にあっという間に死ぬタイプのゲーム、死ぬと全てのアイテムをロストする過酷な仕様。そもそも視野(画面に表示される範囲)が狭くて敵が画面に表示されるとあっという間に銃で攻撃されたり動物やミュータント?だと突撃されてボロボロにされる。

ZERO Sievertにはたくさんの銃が登場するんだけどこれも非常に良く出来ていて楽しい、それぞれの銃は性能ははっきりと違っていて銃の集めがいがあるしレアな銃を手に入れたときの喜びも大きい。アタッチメントを使って自分好みに改造も出来る。複数の銃を持てるのでスナイパーライフルで遠距離の敵を、ショットガンで近づいてきたミュータントを攻撃するみたいな使い分けが出来る。銃を撃ったときの反動や弾丸の散らばりもあり見た目のカジュアル感とは全く違う非常に硬派なゲーム内容になっている。

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朝夜の概念もあって長く危険地帯で活動していると暗くなっていく、あえてセーフゾーンで夜を待ってから危険地帯に侵入する手もある。ナイトビジョンを装備してプレイヤーは暗闇のアドバンテージを得られる。

 

このゲームの総評

放置されているドラム缶や車両に近づくと持っているガイガーカウンターがガリガリなるところとはまんまStalkerやFallout、あの手の世界観に更にハクスラ的な物資を集めて奪取して持ち帰るハラハラ感を足した感じ。非常に難易度が高いゲームなので死ぬのが前提の難易度、複数のステージがあってゲーム難易度も高いこともあってボリュームもばっちり。非常におすすめ出来るゲーム。

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