【Terminus: Zombie Survivors】今まで動画投稿したゲームの簡単な感想、まとめ Part10

レビューとか感想

ターン制ゾンビサバイバルゲーム

Terminus: Zombie Survivorsはターン制のゾンビサバイバルゲーム、上から見た視点でマスごとに移動できる。このゲームは動画投稿してブログの方でも触れたけど、改めて書く。

 

Steam:Terminus: Zombie Survivors
「Terminus: Zombie Survivors」は、ゾンビアポカリプスの世界を舞台にした2Dターン制サバイバルローグライクゲームです。それぞれの旅は一度きりで、すべての決断が生死を分けます。あなたは「ターミナル」まで辿り着き、飢餓、...

『Terminus: Zombie Survivors』は、ゾンビ黙示録の世界で生き残りをかけて戦う2Dターン制サバイバル・ローグライクゲーム。プレイごとに生成される街を探索し、飢え・寒さ・ゾンビとの接触を管理しながら資源を集め、クラフトや料理で生存力を高めていく。行動はAP(アクションポイント)制で、一手一手の戦略的な判断が生と死を分ける緊張感あるプレイが特色。武器やNPCとの出会い、複数のエンディングや生存者クラスの選択肢など、毎回違う旅になるリプレイ性が魅力となっている。最終目的は“ターミナル”と呼ばれる安全地帯への到達や脱出で、選択次第で逃避やワクチン開発といった結末も用意されている。

 

AP制かつターン制、ゾンビとの駆け引き

Terminus: Zombie Survivorsターン制、AP制のゾンビサバイバルゲーム、最初はプレイヤーのターンでAPを消費しながら移動、調べる、攻撃などのアクションを選んでいく。このゲームはいわゆるローグライクゲームでもあってそのエリアを探索しつつ目的地を目指していく、このゲームの大きな分かりやすい目標の一つがターミナルという安全地帯を目指すこと。

ローグライクと言ったが日本人プレイヤー的に例えるなら風来のシレンに似たゲームシステム、敵の位置が分かりにくいなか、なるべく効率的に探索や敵の撃退をしないといけない感じがかなり似ている。移動時のAP消費は一気に移動するとAP消費の総量が少なくなる仕様、だけど敵、ゾンビの位置が初期状態では分からないので大胆に動くのはリスクがある、高い難易度ほどゾンビの数が増えて死角から一気に数体のゾンビが登場するかもしれない。

 

戦闘システムと武器

戦闘システムはこんな感じ、シンボルエンカウントシステムで隣のマスに接近したりあるいは銃器で遠距離から攻撃するときにこの戦闘画面に切り替わる。右下が持ってる武器、威力は低く使い捨てだけどたくさん手に入る木の板、強力だが数に限りがある消火斧など色々な近接武器がある。近接武器はツールとして利用出来るものも多く、使うのが悩ましい。そしてピストルやライフルみたいな銃器も出てくるんだけどこのTerminus: Zombie Survivorsの銃は結構強い、少なくともうちの動画チャンネルで遊んでいるゾンボイドの銃よりはずっとちゃんと強い。

Amazon | ワグナム ログピック付き防災用手斧 500mm 273.3H100W001 | おの
ワグナム ログピック付き防災用手斧 500mm 273.3H100W001がおのストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

ゲームを始めると職業などを選べるんだけどそれぞれ特徴的な特色があって楽しい、警察官は銃器のスキルが高いとか軍人だと近接攻撃が得意とかそういうの。格闘家みたいな職業もあってアクションスキルを使いながらゾンビと戦うことも出来る。

 

このゲームは一応ターミナルを目指すのが目標なんだけどターミナルに着く以外のエンディングも存在する。ターミナルエンド以外ほぼクリアしたことが無いので知らないけどワクチンを作ったり船で脱出したり色々とあるらしい。

車や発電機みたいな長期生存用のアイテムもあるのでそれらを駆使すれば安全地帯を目指す以外の遊び方も出来る、農業とかも出来るよ。

 

このゲームの総評

面白い、ローグライクとしてもゾンビサバイバルとしてもとても楽しい。職業の概念やスキルやパークシステムもあり様々なプレイスタイルに対応している。ターミナルを目指す以外に車を使った放浪プレイ、農業や釣りも出来るので定住プレイも出来るし様々な方法で楽しめる。

ただ問題もあってグラフィック関係、戦闘画面はグッと来るものがあるんだけど完全上方向からの視点での人物やゾンビ、様々なオブジェクトのグラフィックは非常にショボくてパッと見のこのゲームの印象は正直かなりショボく見えると思う。ゲームは間違いなく面白いがゲームのメイン画面のグラフィックはもっとなんとかしてほしかった、正直な意見。

最後にグラフィックの文句は言ったが全体として間違いなく面白い、ていうか動画でもブログでも扱ってる時点で俺が気に入ったのは紛れもない事実。

コメント