2Dゾンビアポカリプス

このゲームはやべぇ…たくさんのゲームを遊んできたが今まで遊んだゲームで一番難しくて高難易度だったゲームは何か?と聞かれたらおそらくゾンボイドはその筆頭だと思う、このゲームの厳しさはそんじゃそこらのハードコアゲームとか理由が違う。
『Project Zomboid(プロジェクト・ゾンボイド)』は、終末世界のゾンビ発生地域で「できるだけ長く生き延びる」ことを目的にしたオープンワールドのサバイバルゲーム。プレイヤーはゾンビだらけの街や田舎を探索し、食料・水・武器・資源をかき集め、拠点を強化しながらリアルな生存要素(飢え・疲労・精神状態など)を管理していく。ゲームは勝利条件がなく「いつか死ぬのが前提」というシビアさが特徴で、RPG的なスキル成長やクラフト、建物防衛、マルチプレイも可能で、自分なりのサバイバル物語を楽しめる。
ゲームクリアはある意味プレイヤーの死
やべぇよこのゲーム、高難易度のゲームは世界中探せばたくさんあるだろうけど、デフォルトの難易度がここまで高いゲームはおそらくゾンボイドくらいじゃないか?ゾンボイドを開始するとジャンジャン鳴る音楽とともに”ゾンビポエム”が始まる、その内容はつまり『これはあなたが死ぬまでの物語』ということだ。このゾンビポエムの内容なんだけどプレイヤーへの皮肉や忠告のようなポエムじゃなくてただの事実を言っている、本当に最終的に死ぬしか無い難易度だから。先程デフォルトの難易度がこんなに高いゲームは始めてと言ったがこれは嘘を何も言ってない、このゲームは最初からプレイヤーを長く生かす気がないレベルで難しい”黙示録”が開発者的に標準難易度なんだと思う。
難易度黙示録でも一応序盤はゾンビが少ない、通常時?に比べればずっと少ないという救済措置が一応あるんだけどそれでもゾンボイドが始まった直後の絶望感は凄まじい。スタート地点で上手く武器が確保出来なければ素手で外に出ることになる。ゾンボイドには車や様々なクラフトアイテムが出てくるがどれもスキルが必要だったり材料が必要だったりツールが必要だったりとにかく中間素材や何やらが大量に必要になってくる、カジュアルゲームの対極にあるゲームがゾンボイド。食料や水の概念ももちろんこのゲームにはある、純粋な空腹以外にも食料が足りてないと太るみたいな設定もあるらしい。
ゾンビに噛みつかれたら感染を治す手段が無いので(黙示録で感染設定がオンの状態で設定次第で外せる)実質的な即死攻撃、噛みつき以外でも引っかかれたりしただけでも低確率で感染する、ただでさえゾンビの数がどんどん日毎に増えるのにゾンビの攻撃一発で即死するなんてあまりにも理不尽な難易度。そしてゾンボイドといえば俺の中では銃がやたらと使いづらいゲーム、いやもっとはっきり言うと使いづらいを通り越して弱いって言ってもいい?レベルで使いづらい。
ゾンボイドの銃について
銃声のせいで一発発砲しただけでとんでもない数のゾンビが周りから集まる、ウォーキング・デッドというゾンビドラマで銃声はゾンビに食事の時間を知らせる合図っていうセリフがあったがまさにこのゲームの銃声もそれ。そしてゾンボイドの銃にはマガジンの概念あり銃弾もかさばる、当然銃本体も重い。普通のゲームでは銃の最大の利点が遠距離から攻撃出来ることだけどゾンボイドではそこはかなりどうでもいい、ゾンボイドにおける銃の最大のメリットはスタミナ消費無しでゾンビを攻撃できること、だけど強いと断言できない物凄く絶妙な強さの武器、銃バンバン撃つ普通のゾンビサバイバルにしたくないのは分かるがゾンボイドの銃はもっと強くていいと思う。
全体の総評

君もゾンボイドで模様替えをしよう
ただ殺伐とした極限生活にも癒やしはある、家具を集めて拠点を作ったり…大変だけど楽しい。農業など一度住みやすい場所に拠点を作れればその後はかなり安定した生活が出来る、まあ退屈がゾンボイドで一番危険って俺の動画でもあったけどね?
おまけ、実際に自分がゾンボイドで遊ぶ前…っていうか動画投稿する前に見ていたのがこちらのブログ、何かこのゲームショボいグラフィックだなぁ…って内心思ってたけど、こんなゲームだったとは…。


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