【kenshi】多勢に無勢を解消するために仲間を増やす

痛い痛い!これ以上切らないで!パンを奪わないで!奴隷にしないで!命を奪わないで!

スポンサーリンク

この世の終わりみたいな論理感

引き続きkenshiをプレイ、kenshiはUIも操作性も最悪だしゲーム難易度も高いしでプレイしてて疲れるんだけどそれでも面白い、なんていうか高い面白さや魅力の部分とクソな部分が拮抗してるくらい極端なゲームだなと思ってます。

まあそれはともかく前回からの続き、仲間を1頭と1人増やしたけど全く戦力が足りない。

強者の後ろに隠れて武器や食料を集めよう!

野獣ちゃんとダークエルフさんを連れてなんとか旅を続けました、1頭だけのオオカミなら倒せるようになったので食料の心配はなくなった、これだけで最初からしたらかなりの進歩。そして荒野をさまよってたらなんか拠点を発見した、観察してみると中立のシェクが居る…近づいてみたらいきなり敵対した。このゲームは中立の状態でもいきなり敵対したりするので非常に恐ろしい、当然勝ち目もなく一方的にやられて終わり。

なんとか復讐したいと思って遠くからまた様子をうかがってたらなんかトレーダー達が列をなしてその拠点に入っていった、仲間同士…?かと思ってたらいきなり戦闘が始まった、一体何が起こったのかさっぱり分からないけどもう最高の機会じゃない!ああ!(歓喜の声)

トレーダー御一行が拠点のクズ共を一掃してくれた、もう最高…そして拠点内を調べてみたらすげーたくさん物資がある!そして武器も発見した、まだkenshi始めたばかりでわからないことばかりだけど初めて錆びてない剣を発見した!どう考えても強いよねこれ!うお~最高に嬉しい、トレーダーさんありがとう!

他にも高性能っぽい義手や悪くなさそうな防具も見つかった最高の収穫を得た、最高にホクホクな気分で嬉しい…なるほどね強者同士の戦闘後のハイエナがこんなに美味しいんだねこのゲームは…!

上で手に入れた武器で気を良くしたので更に南下してみたらスパイダー平原なる場所に来ました、だけど出てくる白っぽい敵が強くてどうにもならなかったのでまた地元(開始地点)に戻ってきた、まあ流石に今なら飢えた野盗くらいなら問題ないでしょ…って思ってた。

そして飢えた野盗を見つけて戦ってた、だけど上の画像の奥から更に飢えた野盗の集団がやってきてまたやられた!しかも今回は野獣ちゃんが解体されて肉にされた…人だけだったら荷物の食料を奪われるだけなのに!

そんなわけで近くのトレーダーの場所に逃げ込んでそこの人達と一緒に戦うことに、そしてトレーダーの護衛ってすごく強いから飢えた野盗も倒せた!まあ倒せたのは良かったけどちょっと良い武器を手に入れただけじゃ少し数が多い野盗にも勝てない、というか味方の人数がまだまだ足りてない。

そんなわけで駄載獣が欲しくなってきた、某動画でたんちゃんって呼ばれているあいつが欲しい!今回の乱戦でたくさん戦利品も得たんだけどそんなにたくさん荷物持てなくて大変だった、戦力的にも荷物持ち的にもやっぱり欲しい…。

動物商を求めて街を行ったり来たりしてたんだけど一向にお見かけしなくて仕方ないのでワールドマップ右上の砂漠にまで行ってみた。道中非常に厳しいものがあったけど砂忍者との乱戦もあったりで訓練になって戦利品も手に入ったしで悪くなかった、だけど肝心の駄載獣にするガルが居ない!

かなり色々な場所を渡り歩いたのに一向に動物商が居ない、どこかでガルを売っている固定トレーダーが居ないのかと調べてみたんだけどよく分からず…荷物重いし辛い。

どうしてもガルが欲しくてガルを仲間にした後に人形の仲間を増やしたいと思ってたけどもうどうにもならないので仕方なくイズミという名前のグリーンランド人の女を仲間として雇うことにしました、なんか治療スキルが高くて2500キャットと安く雇える。

それとイズミの名前はそのままで最初のキャラをすこやか紅茶にしました、一応プレイヤーの分身ってことで多少はね?

なぜこのイズミを雇ったかというと僕なりに考えがありました、イズミは医療スキルが高いからこいつにクロスボウを装備させて遠距離から攻撃させて戦闘後はイズミが仲間の治療をすれば良いんじゃね…?って考えです、実はこれすごく当たりのアイデアでした。

このゲームのクロスボウものすごい強い!トレーダーから買った高いクロスボウの性能のせいなのか分からないですけどクロスボウの攻撃がヒットすると怯みが発生するんですよね!例えば敵がイズミに走って向かってきても1発当てればその後怯ませながらクロスボウだけで倒すのも難しくない…そのくらい強い!いや~肝心のガルはまだ手に入ってないけど良い仲間とクロスボウが手に入って嬉しい…。

クロスボウの強さに感動してたらやっと動物商を発見してガルが手に入った、長かった~…マジで色々な街を渡り歩いたからね…まあ手に入って良かった!早速インベントリを開いてみたんだけど最初からガル用バックパック装備していてものすごい量の荷物を持てる…!すごい(こなみ)

それとこの子の名前をどうするかな~…たんちゃん、OOESNR…でりさくら(2号)…色々な名前を付けられていたけど…悩んだ結果「肉塊」にしました、これからよろしくね肉塊!

仲間を増やして思い上がって

砂漠に出てくる虫っぽいエイリアン?、もう見た目のキモさがヤバい、更に集団で出てくると強いしキモいしでもう気が狂う!

まあそれはともかく戦闘なんだけどやっと…今度こそ本当にやっとまともに戦えるようになってきたと思う。つかここまでプレイしてやっと防具の重要性に気づいた、このゲームって攻撃が一箇所に集中するともう本当にあっけなくダウンするからそれだけ防具が重要なんですねぇ。

中立の移動隊を発見してついていったら敵の拠点に突っ込んでいって以前のようにまた壊滅してくれた、そこで賞金首の野盗の親玉なんかもいてたくさん武器や戦利品が手に入った!うん、美味しい!

あぁ~^やっぱりkenshiはハイエナプレイが最高に美味しいな…まだそんなにこのゲームはプレイしてないけどそこはわかってきた。

人狩りだか奴隷狩りだかのクズ共、人に因縁をつけてきてこっちを無理やり奴隷にしようとしてくる、ダウンしている人が居るとこっちもそそくさと拾っていって奴隷にしていく、もう凄まじくタチが悪い。因縁つけて来る前は中立でぶつくさ言ってくるこいつは奴隷に見えるとかなんとか、逆にそれが嫌らしさというか不愉快さを高めている、最初から悪意全開の野盗の方がまだマシ、人狩りは見つけ次第○せ!

その人狩りと虫っぽい敵の戦闘を高みの見物、そして高みから更にクロスボウ、もう最高だねこれ、クロスボウスキルが鍛えられて更に戦利品も手に入る…争え…もっと争え…。

まあそれはともかくクロスボウはとっても強いし防具も揃ってきたんだけどそれでもまだ集団で襲われるとあっという間にやられるときはやられるな、少なくとも治療したとしても2連戦したら全滅してしまう感じ…もうある程度強くなったろう!→全滅を何度も繰り返してます。

そんなわけでまた1人前衛キャラが欲しくなったので賞金首にされていたシェクを勧誘して仲間にしました、ぽっちゃり体型が魅力の頭わるわる~な感じのキャラクター、将来重装鎧装備させて重たい武器振り回して欲しい。

そして名前は「三浦」にしました、(一緒に)生きませんか?生きましょうよ…。

早速三浦に装備を買い与えて街の外に出たらなんか急に罵倒された、なにかと思ったらどうやらシェクを対象になんか罵倒しているらしい。そして用事を済ませて街に帰ってベッドで寝てたらいつの間にか三浦が奴隷にされてる!

当然仲間の三浦を取り戻す為に奴隷商を襲撃したら街の衛兵からもう敵対されて大変なことになった、そうだよな奴隷商が町中に居るってことは存在を許されているってことだもんな…あぁなんて世界だよ今更だけど、どっかのバカネクタイの論理感がおかしいというかkenshiの世界自体がそんな感じなんだよ。

この砂漠の土地なんだけど広大で見通しが効いて悪くない、だけど敵も非常に多い。まず例の虫っぽい敵と戦う、戦った後に傷を治療する。そして人狩りが因縁つけて奴隷にしようとしてくる、蹴散らしてもまたその人狩りがやってくる…これがループするように繰り返しになるのが辛い、もちろん倒せれば成長出来るんだけどやられたらあっという間に奴隷にされるからね。

新しく仲間になった三浦はまだまだ未熟だけど最初に仲間になった野獣ちゃんはもう成長して大きくなった、肉塊はまだ成長途中だけ将来強くなってくれるはず、そしてやっぱりクロスボウ強い。今度こそやっと最低限の強さは手に入った気がする、少なくとも身を守る程度には…。

そんなことを思いながら地元(スタート地点)に戻ろうとしたらなんかホーリーネーション(宗教国家)のパラディンとやらが話してきた、わけも分からず対応したらあっという間に敵対して10秒もせずに味方が全滅した、マジで瞬殺って感じだった、やっと多少強くなったと思ったのに。

つかなんでこんな仕打ちをされないといけないのか、どうやらシェクである三浦が差別的に扱われてるらしい、三浦は頭があんまり良くなくて便乗ばかりしてるけど良いやつなのになんでこんなことを!…砂漠の人狩りといい絶対に許さないリストがどんどん増えていくゾ…。

海に到着した、この世界の海はなんかきっとSkyrimのアポクリファっぽいところだろうと思ったたけど普通の海だった、きれい。

しらばくkenshiをプレイして仲間が増えた、まだやられるときはいとも簡単にやられるけどそれでも成長を感じることが最近増えて嬉しい、このゲームはやられてボロボロにされるのにも意味がある、生きたまま食われることもあるけど。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする