飼っていた猫が急に死んでしまった話

ゲームと関係ない話を少し、読んでも楽しい話でもないから別に読まなくていいよ、ただ自分の気持の整理の為にもちょっと書く。

スポンサーリンク

やっぱり悲しい

親戚に捨て猫の保護をしている人が居てその人から猫を2匹引き取った、兄弟の猫でオスとメス、人間にいじめられたらしく人に対してすごく警戒心が強い猫だった。

家に来てすぐのときはすごく警戒していてケージから全く出てこなかったけどそれでも少しずつ慣れてきた、数ヶ月間かけて我が家に慣れせて2ヶ月位前から家の中で自由にさせるようになった、子猫なので凄まじく元気で元気すぎたけどまあそれも少しずつ落ち着いていくと思っていた。

今書いたように警戒心が強い猫だったけどそれでも少しずつ人間にも慣れてきた、僕は猫を無理やりナデナデしたりして嫌われていたけど家族の1人はベッドで一緒に寝られるくらい仲良くなれたみたい、それでも2匹を抱き上げると身を捩って嫌がる姿にはちょっと引いたけど。

我が家に来て半年くらい経ってやっと少し落ち着いてきたので2匹の猫に避妊・去勢手術を受けさせることにした、まずメスの方の猫から手術を行った、全く問題なく手術は終わって薬も貰って術後も問題なし。そして次はオスの方の猫を動物病院に預けて去勢手術をしてもらった、メスよりもオスの方が手術は楽なので全く心配とか不安は無かった。

その日は日曜日なんで猫を預けた後は適当にゴロゴロとしていた、夕方くらいになってそろそろ猫を迎えに行こうと思ってスマホを確認したら預けたオス猫の調子が悪いみたいな留守電が入っていた、驚いてすぐに動物病院に行ったらもう預けた猫は死んでしまっていた。

もう信じられなかった、というか今でも実感が乏しい、つい数時間前まで餌を求めてニャーニャー騒いでた飼い猫がもう目の前で死んでる…まだ死後硬直も始まってないし温かい…でも死んでる。死因を獣医に聞いてみたけど正直分からないと言われた、まあ多分全身麻酔が原因で死んだんだと思う、全身麻酔って人間相手でもすごく危険なものだった聞いたことがあるから多分この猫が運が悪かったんだろう。

いきなり飼い猫が死んでしまってショックだった、今まで猫や犬は何匹か飼ったことはあるけどどれも寿命を全うしたと思うし少しずつ体力が落ちていって近々死ぬっていうのは分かっていた、だけど今回は少なくとも後10年くらいは生きると思い込んでいたしまだ成猫とも言えない猫だったのでやっぱりショックだった。

僕ももちろん悲しいが残されたもう1匹のメス猫が可愛そうだ、ただでさえ警戒心が強いのに心細いはず、そして2匹はすごく仲良しで抱き合って寝てるくらい中が良かったのにあっという間に死んでしまった。

今は落ち着いたけど死んだ直後はなんだか自分でもよく分からない怒りの感情がふつふつと湧いた、今回預けた猫を死なせた獣医に対する怒りなのかたくさんお金や時間を割いたのにこんなにすぐに死にやがって!っていうゲスい感情かもしれない、自分でもよく分からない。

何度も書いているようにすごく警戒心が強い猫だったから全然近づけなかったけどそれでも最近はちょっとずつ仲良くなれていた気がするんですよね、死ぬ前日も僕の部屋の前で鳴いてて少し嬉しかった、いつか一緒に寝られるときが来ると良いなと思ってたけど…。

まとまりの無い文章を書いてしまったけどそれでも書いたら少し落ち着いた、猫が死んでしまったのは悲しいけど受け入れないとね、もう1匹も居るし。どうしてこんなことに、って考えると止まらないからいつものようにゲームをして現実逃避ですね、まあこれはいつもの僕と変わらないけど。

不幸中の幸い?もあって今回の死んだ猫はちゃんとスマホに写真がたくさん残っていてそこは良かった、以前飼っていた猫や犬は写真や動画が殆ど無くて死んだ寂しい思いをしたけど今回はそれは無かった、そこだけが救いかもしれない。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする