ゾンビサバイバルの決定版

7dtdは俺が動画投稿を始める際に最初に投稿した動画で遊んだゲーム、長い長いアーリーアクセス時代を経て製品版になり未だにアップデートされている傑作ゲーム。

『7 Days to Die』は、ゾンビだらけの荒廃したオープンワールドで生き延びるサバイバルクラフトゲーム。プレイヤーは探索・採集・建築・クラフト・戦闘を繰り返しながら、食料や装備を整え、自由度の高い拠点づくりや防衛を楽しめる。世界は広大なマップで自由に行動でき、武器や罠を自作して生き延びることが目的。定期的に大量のゾンビが襲ってくる「ブラッドムーン」などの脅威があり、戦略的な準備とリソース管理が鍵となる。探索や建築、クラフトの深いシステムが融合した、”自分だけのサバイバル体験”を味わえる作品。
探索と建築とゾンビ

世界中のみんなはゾンビが好き、特にアメリカ人はゾンビが大好き、理由?様々なしがらみ無く銃弾をゾンビの頭に撃ち込んだり斧を使って脳天をカチ割れるから。んで7dtd、ゲームの世界でも昔からゾンビは大人気だったが7dtdはMinecraftの建築要素にゾンビを足したようなゲーム内容になっている、そして七日毎の”ブラッドムーンホード”(大襲撃、以前はフェラルホードと言われていた)が発生するのでそれに耐えるのが7dtdが掲げる大きな目的の一つ。長いアーリーアクセス期間で着実に様々な要素を追加、改善していって現在は名作と言っていいゲームが完成している、7日毎のブラッドムーンホードを耐えるのが主な目的だが建築無しでも普通に耐えられるので遊びの幅は広いと思う。
7dtdを始めるといきなりこのゲームの世界に放り出される、当然最低限のアイテムしか持ってないので生き残る為にガラクタを漁りながらその中から有用なアイテムを集めていくことになる。7dtdの世界は非常に広いオープンワールドなんだけど物凄い量のPOI(建物や場所)がある、この手のゲームにありがちなコピペ建物だらけってわけじゃ全く無くて一つ一つ作り込まれたロケーションが大量にあってそれだけで凄い。これもさっき言った長いアーリーアクセス期間の成果、確かα16で建物のバリエーションが一気に増えて製品版まで増え続けていた。
7dtdにおけるゾンビ

7dtdには様々な武器や防具が出てくるのでハクスラ的な楽しみも出来る、ただ今にして思えば特殊なレジェンダリーアイテムとかも出てきたら更にハクスラ的な要素が楽しかったかもしれない。本格的な大規模な建築も出来てこれはMinecraftなどと同じブロック形状のアイテム、をその場に設置して建築出来る。このゲームは食料の確保が簡単なのでやる意味はそこまで大きく無いが栽培なんかの要素もしっかりある、マルチで人が多いときに重要なのかも。

そしてゾンビの存在なんだけど当然こいつら怖い、このゲームのゾンビは一体、二体程度じゃ大した脅威にはならないが集団、特に夜になると走り出すので非常に厄介。攻略する建物の中には大量のゾンビが配置されていて高難易度のPOIになるとお化け屋敷みたいな状態になる、建物内に様々なギミックがあり、恐ろしくも楽しい。一週間に一度のブラッドムーンホードも上手くさばければ楽しいよ、上手くさばければ。
ゲームの総評
全体的に見て7dtdは名作と言って間違いないゲーム、俺はアーリーアクセス時代に1000円未満で購入したけどたった数百円の価格でここまで遊ばせてもらってマジで感謝しかない、ありがとう。


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