【Frostpunk】今まで動画投稿したゲームの簡単な感想、まとめ Part05

レビューとか感想

極寒地獄『フロストパンク』

The Long Darkの世界で極寒地獄を味わったずんだもん、つむぎたち。その2人が寒さから逃れたその先も同じく地獄だった…。

 

Steam:フロストパンク
Frostpunkは初の社会サバイバルゲームです地球上に最後に残った街の指導者として、その市民とインフラを管理することが求められます。社会の存続を確かなものとするために、どのような決断を下すのか?岐路に立たされた時、どのような選択をするのか...

『Frostpunk』は、完全に凍りついた終末世界で「人類最後の都市」を建設し、生存と社会の維持を目指す社会派サバイバルシミュレーションゲーム。極寒と資源不足の中、発電機を中心に都市を拡張し、食料・暖房・医療など生活基盤を整えつつ人々の希望と不満を管理するのが基本プレイとなる。プレイヤーは法律や政策を決めることで倫理的なジレンマにも直面し、単なる「街づくり」ではなく社会全体の命運を握る決断が求められる。複数のシナリオやエンドレスモードがあり、選択次第で世界観や結末が大きく変わるのも魅力。重厚なテーマと高い評価を受けている一方で、難易度の高さと緊張感のある意思決定がクセになる体験になっている。

 

ひたすら寒く厳しい世界

The Long Darkの世界が秋頃の気温に感じるレベルの寒さ

なぜずんだもんやつむぎ、そして一応ようむを次から次へとこんな過酷な世界に送り込むのか?それは面白いから、過酷な世界は面白い、これが俺にとっての事実。このFrostpunkの世界だけど冒頭に説明した通り世界が終わった後に北極だか南極だかに人々が避難して(なぜこんな所に避難したかと言うとその場所は石炭が豊富っていう設定があるらしい)そこで皆で街を作っていって生き残る、そんなゲーム。プレイヤーはそこに指揮官となって住民たちを指示する、こんな極限状態だから皆で助け合わないと絶対に生きていけない、だけどそこは人間同士なので様々なトラブルが発生することも多い、それでもなんとか人々を指揮して街を存続させる、それがプレイヤーの使命。

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プレイヤーの選択肢

仲良くして?

プレイヤーである指揮官は街にどんな設備を立てたりどんな家を立てたり、どの作業場にどんな人を振り分けるかなどを決めていく。途中児童労働を許可するか?凍傷になった手足を切断するか?明らかに助かりそうに無い人は安楽死させるか?食糧生産と石炭採掘どちらを優先させるか?など非常に重たい選択を常に迫られることになる、ただひたすらにこの選択肢の重大性が指揮官であるプレイヤーに委ねられる。

 

生存者救出イベント、普通なら喜ばしいことだが街の人口が増えることは必ずしも良いことでも無かったりする

強烈な寒さと食糧不足だが街の外から難民がやってきたり、あるいはスカウト隊が出先で人の集団を見つけて連れ帰るようなことも出来る。仲間が増えていけば街も楽になるか?いや実はそうでもない、確かに労働力の確保って意味では重要だけど労働力が増えれば食料の生産も増やさないといけないし家も新しく建てないといけない。そして家が増えれば暖房に使う石炭の量も増える、ただ飯食らいが増えても仕方ないから労働場所を新しく作りたいが当然そのためにも木材や鉄の資源がいる、もう何もかもぎりぎりで余裕が無い、つながりの状態が常に続いていく。

 

総評

このゲームも厳しい、だが厳しさのその先に行けたときの喜びはやはりとても大きい、本当に街の住民たちと生き残ってる気分になれる。ゲーム終盤はヤケクソ気味の寒さになるけど、これもおすすめのゲームです。極限サバイバルを住民全員で乗り越えたい人におすすめ。

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