【farcry5】カルトを餌に、生きてゆく【ファークライ5】

ベンチマークを兼ねたプレイ第二弾、どうせなんだから重たいゲームをプレイしたい気分。

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ロケラン発射のド迫力

farcry5をプレイしたい、以前から気になっていたタイトル、今は無きgame-lifeさんのレビュー記事を読んでいたときからほんのりと興味があった。

それにしてもなぜか僕の中でfarcryをプレイした記憶があった、購入したことは無いのになぜそんな記憶があるんだろうと考えていたらそいえば何10年も前に友人の家でfarcry2のプレイを横で見ていたのを思い出した…あぁ…あのときは一緒にゲームをする友人がまだ居たんだなって…(遠い目)

まあそれはともかく実際にプレイしてみた、何やら今作はカルト教団と戦う内容らしい、アメリカの広大な土地を探索できるとかなんとか。

カルト共をぶちのめす最高の銃たち

farcry5始まりました、この上半身裸のおっさんが今回のターゲットらしい。この教祖様を捕まえるためにプレイヤーである保安官がこの場所までやってきたんだけどこれが不幸に始まりだった…まあとにかくゲーム始めようぜ、オープニングが長いゲームは嫌いだよ。

farcry5はアメリカ、モンタナ州の片田舎が舞台なんだけど広大な大自然に囲まえたロケーションで最高に風景が綺麗、画像で見るとそうでもないけど実際にゲームをプレイするとマジで息を呑むくらい綺麗。パークを開放するとウイングスーツを使えるようになるんだけどそれを使って山や谷を滑空すると最高に気持ちが良い!

ゲーム内の景色に感動するのはDying Light以来かな、あれも素晴らしい絶景が拝めたけどこちらも素晴らしいですね。そしてグラフィック設定を最高にして新しいゲーミングPCの性能をテスト…したと思ってたんだけどずっとグラフィック設定が「Ultra」じゃなくて「high」だったのにゲームプレイ後半になって気づいた。

田舎町に巣食ったカルト教団の壊滅を目指すのが今回のゲームの目的なのかな、そこらにあるカルト教団の基地を攻撃するとプレイヤーの評判が上がっていくわけです。最初プレイしたときはSTALKERのなんだったっけ…A-Lifeだっけ?プレイヤー側の勢力と敵勢力がマップ上で要所を巡って一進一退を繰り返すのを想像してたんだけどそういうシステムは無いみたいでちょっとがっかりした。

結局このゲームはカルト教団への攻撃をただ単純に繰り返すゲームなんだけどそれが結構面白い、なにせ銃のクオリティが高いから。テクスチャの見た目もカッコいいし撃ったときの挙動も良い、そして銃声も迫力があってただ銃を撃っているだけで気持ちがいい!特にM60やAKみたいな低発射レートで1発が重い感じの銃が最高に気に入っている、銃のクオリティだけでfarcry5が評価出来るレベル。

ジェス姉さん、銃大好きなアメリカ人に囲まれながらもあえて弓を使って戦う女、そして仲間として連れて歩ける味方の1人なんだけどfarcry5随一の良キャラクター。見るからにキツそうな性格をしてそうだし実際口もかなり悪いんだけどカルトに捕まった人たちを助けたり心配したりする善意な人、この土地は基本的にどこかおかしい人間ばかりだからジェス姉さんの優しさが(傷ついた心に)よぅ染みる!一緒に行動をしているときに色々と喋ってくれるしダウンしたときに助けると「誰にも言うなよ」みたいな事を言うのが可愛い、やっと外国人達もツンデレの良さが分かっきたか。

ロケットランチャーでの攻撃!対人から対車両までfarcry5における万能武器、というかこの武器1つあれば基本的に殆どの敵を壊滅出来るな正直、もっと弾薬が貴重でも良かったかもね。RPG7の上位版のRTA4は上空で弾頭を爆発させられるんだけどそれも強力で面白い。

攻撃ヘリからの攻撃、farcry5のヘリ操作は簡単なのでキーボード+マウスで全く問題なく操縦出来る、攻撃ヘリを使ってカルトを蹂躙するのは最高に楽しい!

…まあそれはともかく一旦エンディングまで行きましたよ…だけどこのエンディング…バッドエンド…だよね?僕のプレイで至らないところがあったからこういうエンディングなんだよね?

…まあエンディングはともかくゲーム内容なんだけど難易度ノーマルでプレイしてたんだけどちょっと簡単すぎたかな、だってカルト基地を襲撃するにしても適当にM60をぶっ放してれば問題なく壊滅出来るんだもの、ロケットランチャーも今書いたとおり超強力だしね。まあそれはともかく結構楽しめたな、傑作というと大げさだけどまあ悪くなかった、次は難易度をハードでまたプレイしてみよう。

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